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Name (Real Name) | フィオナ・フェルシュング (製造番号:SD-NS2-00001E) |
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Sex | 女 | |
Age | 外見は15歳ぐらい | |
Race | 霊獣 (SoulDoll) | |
Stature/Weight | 140cm/44kg | |
Dominant Hand | 左利き | |
Special Ability | No Data | |
Hobby | 散策・冒険 | |
Precious | No Data | |
Likes | 日の下での散歩・ピアノ・ホワイト | |
Dislikes | 人間 | |
Belief | No Data |
SoulDollと呼ばれる負傷した魂を治癒する為の人形の一人。
人格を持っており思考は働くものの、魂がない為に普段は動かないし喋らない。魂を入れる事によって初めて身体の自由が利き、その魂を再生させる為に動き、その魂を元気にさせて魂を開放させるとまたただの等身大人形に戻る不思議な人形。 ホワイトがピアノのスペアの器として作っていたSoulDollの模倣品。 SD-AS2型を元に、活動による魂の負担の軽減と、霊魂治癒能力を高める事に成功し、その他諸々の改造を加えた新型であるが、SoulDollに「本来宿っている人格」はなく、完全なただの器である。 フィオナは元々山を守る霊獣であるが、当人はまだ生まれたばかりで自分が何者なのかは分かっておらず、人間に襲われ本来の身体ではとても生きていける状態ではなくなってしまった為、SoulDollに入っている。 地界に対する知識もあまり無く、見るものすべてが新鮮である。 人間に襲われた経験が彼女の心に深い傷を刻んでおり、人に(特に目付きの鋭い人)対して極度の不信感と恐怖心を持っている。 また、人の言葉は理解は辛うじてできるが殆ど喋れず、天界言語とイブラシル言語の両方を使えるピアノやホワイトが通訳しないと会話が成立しない。 人の姿よりも獣の姿の方が動きやすいのか、ほとんどの場合、狼の姿をしている。 ------------------------------------------------------------------------------------------ ピアノ・フェルシュング ホワイト・クロスフォード パール・クロスフォード ローラ・フォン・フォルテ ----- |