ローラ関連用語 |
---|
時間と共に増え続ける設定のあまり、初めて会話する相手には通じない専用語句が出る事もしばしば…。一回一回説明してると長ったらしくなるのでココに関連語句の一部を書き込んでおこうと思う。
細かすぎる設定がウザイと思う人は、ココとホワイトの履歴は見ない事をオススメする。 自分でもやり過ぎだと思っているぐらいだし(笑 でも削れないんだよね。この気持ち、誰か分かってくれ まだまだ追加していきます(爆 |
ある小さな町 | 場所:ルシアールとフェルの中間あたり ローラの故郷 |
---|---|
ローラが人間だった頃に住んでいた、小さな町。
大きくもなくそれほど目立った特徴を持ってるわけでもない町なので、ちょっと大きい規模の地図になると名前すら載らない。 野盗に襲われる事がよくあるが、追い払う術を持っているようだ。 魔族に対して本名を教えてしまうと魂を奪われると言う迷信が風習化しており、本名を魔族に教えてはいけないと言う決まりがあるものの、友人のホワイトに対して敵意を見せるものはあまりいない。 |
アルフィージュ家 | 場所:ある小さな町 生前のローラの実家 |
---|---|
生前のローラの実家であったある小さな町の町長を務める一家。
一人娘のローラを失い、跡継ぎがいなくなってしまったので、後継者選びに忙しいそうだ。 |
フォン・フォルテ家 | 場所:天界 ローラの実家 |
---|---|
転生後のローラを養女として引き取った、天界の貴族の一つ。
主のフォンフォルテ卿は商業を始め様々な事に関心を持っており、魔族と親しい関係のある天使は珍しいと言う理由でローラを養女にしたと言われている。 |
天界 | 場所:天界 ローラの所属先 |
---|---|
誰もが知っているあの天界。
ローラの第二の故郷。 |
フォンフォルテ卿 | 天使 ?歳 ♂ 転生後のローラの父 |
---|---|
様々な事に興味を持つ、ちょっと変わった天界の貴族。
主に商売に対しての関心が高く、いずれローラとホワイトを通じて、魔族との交易が可能になるのではないかと思っている。 |
転生天使 | ローラ関連 天使の種類・階級 |
---|---|
初めから天使として生まれたのではなく、元々は人間で、死した際に転生して生まれた天使。
地上界を経験している分、純粋な天使の一族とは信念や思考が違う。 また、天使は皆、特定の神に仕えているのが普通であるが、転生天使はどの神に仕えるという事が決まっておらず、亜天使になる事も多い。 |
亜天使 | ローラ関連 天使の種類・階級 |
---|---|
本来天使はそれぞれが特定の神に仕えるものであるが、一定の理由でどの神の支配下にも属していない天使達がおり、亜天使とは、その天使たちの俗称。 どの神にも属していない為、どの神の命令をも受ける事が出来る、いわば天界の傭兵・フリーエージェント的存在である。 また、神の下を離れる事も多い事から、自ら黒天使化を志願する者もいる。 |